簡単な画像処理
遠藤 美純
<yendo@soka.ac.jp>
- Gimp によるロゴ作成
- Gimp による画像サイズの変更
- Gimp によるその他の機能
- その他の情報
講義で用いるPowerPoint ファイル
実習
以下の三つのファイルをメールに添付して提出。
メールの件名は「画像処理実習」とする。
最終的に右の画像 (例) を作成する。
- 自由にロゴを作成する。
- ロゴの保存は png 形式とする。ファイル名は logo.png とする。
最終的に右のような画像を作成する。
- このリンク先の画像をマイドキュメントに保存する。
- スタンプツールで電線を消してみる。
- 明るさや色調を調整してもよい。
- Script-Fu を利用してもよい。
- ファイル名は soka.jpg とする。
最終的に右の画像を作成する。
- このリンク先の画像をマイドキュメントに保存する。
- 必要なところのみ切抜く。
- カーブを利用して、明るさを調整する。
- ファイル名は table.png とする。
1. Gimp によるロゴ作成
ロゴ作成
メニューから以下の図のように選択を行なう。
色やサイズなどの設定
作成例
画像の保存
画像のメニューから、ファイル→保存 あるいは Ctrl + S
- ややこしいが、CIS.HOMEDIR (S:¥) がマイドキュメントを指す
- 保存の際、ファイル名に .png をつける (ロゴの場合)。
- 写真の場合は .jpg をつける。
画像を Gimp で開く
画像のメニューから、ファイル→開く
2. Gimp による画像サイズの変更
画像の縮小
画像のメニューから、画像 → 画像拡大縮小
画像の切抜き
3. Gimp によるその他の機能
スタンプの利用
- Ctrl +左クリックで、スタンプ元の原点を指定
- クリックで、スタンプ元をマウスポインタの位置にコピー
- ドラッグ & コピーすると、スタンプ元を移動させながら、マウスポイ
ンタの位置にコピー
GIMP Resynthesizer
Script-Fu の利用
Script-Fu という機能を利用して、さまざまな画像効果を加えることができる。
例: 画像に影をつける
画像のメニューから、Script-Fu → 影 → ドロップシャドウ
簡単な色調の調整
色調やコントラストが明らかにおかしい場合など、
レベルの自動調整でおおまかに修正が可能。
画像のメニューから、レイヤー → 色 → レベル (「自動」を選択)
カーブを利用した明るさの調整
より高度な明るさ調整にカーブを利用した調整がある。
暗いところのみ、明るくするといった画像の調整ができる。
画像のメニューから、レイヤー → 色 → カーブ
X 軸が入力する画像の明るさ、
Y 軸が出力する画像の明るさとなる。
ここでは、明るいところをより明るく、暗いところはより暗くして、
コントラストを極度にあげている。
画像の取り込み
Gimp を利用して PC のデスクトップ上の画像を取り込むことができる。
Gimp 本体のメニューから、ファイル → 取り込み → 画像取り込み
その他の情報
著作権について
ウェブ上に公開している画像は、特に断りのない限り、
私的利用の範囲を超えて利用することはできない。
つまり、再配布したり、改変して公開したりはできない。
Gimp のより高度な利用方法について
以下のサイトが参考になる。
Copyright © 2001-2010
Yoshizumi Endo.
最終更新: 2010-08-21 12:30:41