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デスクトップアプリケーションで Facebook Graph API を使うときのポイント

基本的にドキュメント通り。認証の手続きも簡単。 ただ、大したものではないけど、 デスクトップアプリケーションにおける利用で分かりにくいポイントを二つ。

認証

デスクトップアプリケーションでは、 パーミッション の設定 (scope) で 'offline_access' も指定しておくこと。 これはブラウザで Facebook にログインしていなくても (すなわちオフラインでも)、 自分の情報に (デスクトップアプリなどが) アクセスできるという権限みたい。 この権限がないと、アクセストークンは一定時間でエクスパイアされるのかな。

ログイン画面

認証に関するドキュメントではコンパクトなログイン画面が例としてあげられているが、ログインプロセスを説明通りに行うと、通常の大きなウェブのログインページが表示される。 コンパクトなログイン画面を利用したい場合は、 ログインのアクセスには display というオプションが利用できるのだけど、これに popup を指定する。 OAuth ダイアログのドキュメントには記載がないが、 ダイアログのドキュメントだと記載がある。

2011/03/30 (Wed) 16:24 | タグ: computer


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