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各種 blog サービスにおけるフィード配信

気付いた範囲で適当に調べてみた。

サービス名フィードの種類要約記事全文
AmebaRSS 1.0descriptionなし
はてなRSS 1.0descriptionなし
楽天RSS 1.0descriptionなし
so-netRSS 1.0なしdescription (text/plain)
MSNRSS 2.0なしdescription (text/html)
Yahoo!RSS 2.0なしdescription (text/html)
EXCITERSS 2.0なしdescription (text/html)
Atomなしcontent (text/html)
tDiaryRSS 1.0descriptioncontent:encoded (text/html)
livedoorRSS 1.0descriptioncontent:encoded (text/html)
Atomsummarycontent (text/html)
TypePadRSS 1.0descriptioncontent:encoded (text/xhtml)
Atomsummarycontent (application/xhtml+xml)
NiftyRSS 1.0descriptioncontent:encoded (text/html)
Atomsummarycontent (text/html)

最初の三つは無難。RSS 1.0 で description に適切な要約のみ。 とても清々しい。 次の四つは description に記事を全文投げ入れているけど、これは横着。 RSS 1.0 はともあれ、RSS 2.0 を使うならそんなこと気にしないのかな。 さらにこれらの RSS 2.0 ものにはいずれにもタグ付きテキストが投げ込まれている。 最後の四つはフィードでの全文配信はどうも…… と腰が引けたりしないなら妥当なものだろう。 かつ Atom を配信するものもある。フィード配信に限って言えばこの四つか。 TypePad と Nifty (これも TypePad ベース) は有料だっけ。 livedoor は著作権がらみの心配が残る。 tDiay はレンタルできるところあるのかな。

なお、フィードの (特に全文) 配信については、 それによって元ページへのアクセス数が 減るのではないのかと普通は思うし、実際のところも大抵はそうだろうと思う。 ただ、あくまで元ページへのアクセスに拘ったとしても、 フィードの (リッチな) 配信によって 結果として元ページへのアクセス数が増えるのではとの見方 ( 「RSSフィードはウェブ広告にとって善か悪か」) もある。 ウェブでの広告収入はずいぶん一般的なものになってきたが、 これに限って言えば広告込みで配信するという方向もある。 もちろん、多くの人に文章を読んでもらうことにこそ目的があるのなら アクセス数云々はあまり重要ではないというどころか、 RSS フィードが一人歩きしだすような状況こそ 目指した方がいいのかもしないけど。 これについてはちょっと古い記事だがはてな 代表の指摘は興味深い。

2005/02/16 (Wed) 00:15 | タグ: computer


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