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planet あれこれ

うれしいところ

一ページで関連 blog を一覧できるのがうれしいのはもちろんだけど、 集めた RSS フィードを束ねて配信してくれるのはもっとうれしい。Firefox の ライブブックマークにも対応させておいた。 配信される RSS の title には原著者名も挿入される。

また、RSS リーダへの RSS の登録は結構面倒だったりするが、planet 経由な ら簡単。planet の RSS フィードそのものを登録してもいいし OPML の利用もできる。 さらに、FOAF が流行れば RSS の自動登録や 人間関係の濃さに応じたカテゴライズなんかもできるようになるのかも。 誰がどう利用しているか分からないが、 livedoor Blog なんかは FOAF の配信をしている。 planetplanet は FOAF も OPML も配信してくれる。

皆が紹介した本や映画の一覧を用意するとか、 投稿の統計なんてのはありきたりだが、 情報も有意に束ねられればおもしろいものを再生産できそう。

日時をめぐる問題

なかなか便利な planetplanet だが、表示される日時が UTC なのは 日本ローカルな planet だとやはり気持ち悪い。 国際的な planet ではこれがいいのだろうが、 現行の planetplanet の仕様だ。 作者によればそのうちローカルタイムでの出力もできるようにするらしい。 投稿時刻によっては記事の投稿日付が JST とはずれることもあるが、 今のところはやむをえない。

基本的に planetplanet は planet の更新時に記事の更新を見つけると、 planet の更新時刻をその記事の更新時刻とみなす。 どんな日付を持つ記事でも新しい記事はページ上部に表示する仕様だ。 しかしキャッシュがない場合、 はてなのように記事が正確な投稿時刻情報をもたないもの (*t* を見出しとして使えば別?) は、 UTC で統一するという現仕様と組合わさって planet 上では 記事の日付が、投稿された日よりさらに一日ずれる。

記事の要約あるいは全文

planetplanet では RSS の description (要約) あるいは content:encoded (記事全文) を記事内容として表示するが、 blog サービスの多くは記事全文を description に投げ入れたり、 content:encoded を提供したりまではしていないようだ。 RSS の元々のありかたからすれば言うまでもないだろうが、 たいていのところ記事全文を読むには元ページを見る必要がある。 もちろん各記事へのコメントやトラックバックまで planetplanet は面倒見ていないので、 こちらについても元ページを見なければならない。

ちなみにというか大事なことだが、 RSS の description や特に content の二次利用は 著作権が問題となることもあるだろう。 最近の判例 からすると title だけならまず問題なさそうだけど、 これについてはまた調べてみよう。

2005/02/05 (Sat) 00:10 | タグ: computer


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