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最近読んだ本

アーレント=ハイデガー往復書簡

棄てるべきか、取っておくべきか。 個人としては棄てるけど、 研究者としては 棄てて欲しくないと勝手ながらに思う。 うむ。

人生は廻る輪のように

  • 書名: 人生は廻る輪のように (角川文庫)
  • 著者名: エリザベス キューブラー・ロス, Elisabeth K¨ubler‐Ross, 上野 圭一
  • 出版社: 角川書店
  • 出版年: 2003/06
  • ISBN: 4042920012
  • 価格: ¥ 820

終末医療に携わり、死生学への扉を開いたキューブラー・ロスの自伝。 生死のうち生という片面しか見てないということは、死はもちろん生さえ も見えていないのかもしれない。

ガンジーの実像

神聖化されてしまったガンジーの意外な実像を紹介。 ガンジーの「おいおい」という面には少々驚く。

教えること、裏切られること ―師弟関係の本質

失われつつある師弟というテーマに 私のなじんだ世界とは異なる角度から紹介。 世の中にはいろいろな師弟関係があるようだ。

『2001年宇宙の旅』講義

最初に『2001年宇宙の旅』関連の論考を読んだのは『SFマガジン』だったかな。 2ch で話題になった「 月面のモノリスは偽造!フロイド博士驚愕の告白!」スレッドも紹介。 第 27 回日本スタインベック学会でうちの大学にいらしていたとは…。

2003/10/29 (Wed) 02:08 | タグ: book


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